いただきます危険物取扱者乙4資格

危険物取扱者乙種第4類資格試験に合格するための勉強方法、役立つ参考書・問題集を紹介。

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乙4に合格した後に忘れないで欲しい保安講習

忘れがちな危険物取扱者の更新講習(保安講習)

化学工場やガソリンスタンドなどで、危険物の
取り扱い作業に従事している危険物取扱者は、
都道府県知事(認定機関)が行う講習を3年以内毎
(場合により1年)に受講する義務があります。
危険物の取り扱い作業の保安に関する新しい知識や
技能の習得を目的とした講習です。

受講期限
・前回の講習を受けて継続して従事している場合は、講習日から3年以内
・当該取扱作業に従事することとなった日から
 2年以上前に危険物取扱者免状の交付を受けている方が、
 新たに従事する場合は従事することとなった日から1年以内
・当該取扱作業に従事することとなった日からさかのぼって
 2年以内に危険物取扱者免状の交付又は講習を受けている方は、
 その免状の交付日又は講習日から3年以内

受けなかったら
受講期限内に期限内に受講しない場合は消防法令違反として
行政措置の対象となります。

面倒ですけど、忘れずに受けましょう。

危険物取扱者保安講習は各都道府県の消防が管轄してますから、
お住まいの地域で調べてみてください。

せっかく危険物取扱者乙4類を取得しても、
ほったらかしにしていたら、いざというときに
役にたたないかもしれません。

でも、結構いるんですよね。
更新講習を受けてない人。

私も忘れてましたから・・・。

忘れないようにしましょう。

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乙4の合格ライン

合格ラインは正解率60%以上


危険物取扱者資格試験の合格ラインは試験科目ごとの
正解率が60%以上です。


危険物に関する法令 15問中9問正解
基礎的な物理学及び基礎的な化学 10問中6問正解
危険物の性質並びにその火災予防及び消火の方法 10問中6問正解

ならば良いのです。

試験日までに残された時間と相談しながら、
どこに力を入れるか見極めていきましょう。


危険物取扱者乙4類資格試験は、
10問中3問も間違えていいんです。

なんだか楽になりません?

そうでもないですか?

でも油断が大敵です。


しっかりと準備すれば大丈夫です。




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危険物第4類の範囲

危険物第4類の範囲


第4類はガソリン、アルコール類、灯油、軽油、重油、
動植物油類などの引火性液体

のように認知度の高い物質に対して、例えば


第5類の範囲

第5類は有機過酸化物、硝酸エステル類、ニトロ化合物、
アゾ化合物、ヒドロキシルアミンなどの自己反応性物質
ですから、アゾ化合物なんて、知らない人が聞いたら
得体の知れない怪しげな物質としか思えないですよね。

ヒドロキシルアミンなんて、体に良さそうな感じがしますけど、
危険物ですからね。


なので、乙4類以外を軽い気持ちで受験する人は
少ないはずです。一般の会社では、宝の持ち腐れに
なる可能性が高そうです。

乙4類危険物取扱者資格試験に不合格になる方が多いのは、
とりあえず受けとくかという軽い気持ちと、
乙4なんて簡単だろうという油断からくる準備不足が
原因だと思います。

そうでなければ合格率が30%台にはなりませんし。

それなりに勉強すれば、難しい資格ではないので、
気を引き締めて頑張ってください。

油断が最大の敵です。

油断しなければ大丈夫な試験だと思っています。



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乙種危険物取扱者資格試験の合格率・難易度

乙種危険物取扱者資格試験の合格率・難易度


近年の乙種危険物取扱者資格試験の合格率は

乙1類 約63%
乙2類 約65%
乙3類 約63%
乙4類 約37%
乙5類 約66%
乙6類 約64%
乙平均 約43%

乙4類以外の合格率が全て60%台なのに、
受験者者数が飛びぬけて多い乙4類の合格率が
最も低いので全体の平均を押し下げてます。


それでは、乙4類が最も難しいのかと言えば、
そうでは無いと思います。

乙4類が最も危険物の中でメジャーな範囲なので、
受験する人の幅が広いからではないでしょうか。

ガソリンススタンド管理者、工場や工事現場での
燃料・塗料の保管管理者に求められる資格ですので
とりあえず取っとけの人が多いのでは。


工事現場管理者である私も、とりあえず乙4類を
取っとくかで始めたので、同じ様な人が多いのでは。

それに、高校生だって受験しますから。

乙4類に関わる仕事をしていなくても、危険物の知識
の無い初心者でも、勉強すれば受かる資格です。
私も危険物の知識は無かったですから。

乙4類に比べて他の類は、範囲が一般の人からすれば
マニアックなので、本当に必要とする人が受験して
いると勝手に分析してます。

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危険物取扱者の乙種と甲種

危険物取扱者の概要

危険物取扱者配置の義務

一定数量以上の危険物を貯蔵するか取り扱う
化学工場、ガソリンスタンド、石油貯蔵タンク、
タンクローリー等の施設には、
危険物取扱者を必ず配置する義務があります。

乙種危険物取扱者は指定の類の危険物について、
甲種危険物取扱者は全類の危険物について、
取り扱いと定期点検、保安の監督ができます。

危険物取扱者免状を有していない者は、
甲種もしくは乙種危険物取扱者が立ち会えば
取り扱いと定期点検を行うことができます。

危険物取扱者であることで施設の管理責任者に
なることができます。
有資格者であることで手当てが付いたり、
社内における立場の向上にもなります。

危険物取扱者は、乙種に関しては
国家資格の中では勉強範囲が限定されていて、
合格し易い資格ですね。

それに乙種は受験資格が不要ですので、
誰でも受けれます。

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::国家資格:危険物取扱者::資格試験:危険物