いただきます危険物取扱者乙4資格

危険物取扱者乙種第4類資格試験に合格するための勉強方法、役立つ参考書・問題集を紹介。

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乙4は侮れない

乙4は余裕では無い


危険物取扱者乙4類の近年の合格率は約43%です。
半分以上の受験者が不合格になるということは、
簡単な試験では無いと言っても良いでしょう。


でも、そんなに出題範囲が広いわけでは無いです。

難しい公式があるわけではありません。

考えないと解けない問題は少ないです。

基本的に暗記で対応できます。

でも、合格率は50%に満たない。


不合格の理由の大半は油断だと思っています。
乙4くらい楽勝だろうと考えて直前に問題集を
開いて、なんとなく覚えて試験に臨んで
撃沈というパターンでしょうか。

記憶力に自信があっても、とりあえず早めに
参考書、問題集を見てから、勉強期間を決めれば
良いのでは。

そうすれば、本当の余裕がでてきますから。
何も見ないで余裕と思っているのは、
ただの勘違いになってしまいますから。

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切捨てる

切捨ての決断


危険物取扱者乙4類資格の勉強を進めていて、
どうしても何度やっても解けなかったり、
正解を忘れてしまう問題が出てくるかもしれません。

そんな時は、思い切って捨ててしまいます。
時間があれば、じっくりと繰り返せば良いのですが、
試験ギリギリで焦っているなら、捨ててしまいましょう。


危険物取扱者乙4類資格試験では
満点を取る必要は無いのです。


合格点以上ならいいんです。


しっかりと点数を取れるところで稼げばいいんです。


時間が限られているなら、捨てることも必要です。
捨てすぎると危険なので、選別は大事ですが。
仕事柄、今後も関わる可能性の低い分野の出題は、
思い切って捨ててしまえば楽になります。

問題集を解いていくうちにバランスが分かってくると
思います。最初は分かりませんでしたが。


学生時代の期末試験などでは山を張ることがありましたが、
資格試験には山を張ることは通用しません。
入学試験と同じようなものですから。
入学試験でも苦手分野は切り捨てた方も多いと思います。
それと同じですね。


限られた時間を大事に使いましょう。


それに、勉強ばかりしていたら気が滅入ってしまいますし。

楽して危険物取扱者乙4類に合格できるとは思いませんが、
あまり苦しい思いをするのは嫌ですからね。

少しは手を抜くのも必要かと。




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自分の実力を知ろう

自分の勉強のペースを早期把握


危険物取扱者乙4類試験に確実に合格するためには、
早めに過去問題集を購入して、どんなレベルなのかを把握して、
勉強のペースを決めれば良いでしょう。

自分の実力を知らずして対策はできませんし。


試験の半月前に初めて本を開いて焦るよりは、
早めに買って、一通り目を通して本棚において置けば、
勉強の計画が立て易いでしょう。

これくらいだったら半月前からでいいやとか。


勉強時間の配分ですが、1日・週に何時間という目標でやるよりも、
試験日までに問題集を何回繰り返すかという目標を決めてから、
時間配分をした方が良いのです。

時間のノルマではなく、量のノルマを科すのです。
その方が、質の良い試験勉強ができますから。

そのためには問題集の早期購入、1度目の勉強を早めに行なう
ことが大事です。計画的な勉強が可能になります。


初めの一歩が、合否を左右すると言っても過言ではないです。


一歩を踏み出してしまえば、あとは成り行きで進むものです。

危険物取扱者乙4類資格に合格するために、
早めのスタートが肝心です。


油断が最大の敵です。

頑張りましょう。

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乙4の試験勉強開始

乙4の試験勉強開始


私は、今まで取得した国家資格は全て問題集
を中心とした勉強方法で、全て1年目のストレート
合格をしています。

危険物取扱者に関しては乙4類しか取得してません。
しかし、他類の過去問題や問題集を見る限りでは、
1~6類まで同じ試験方式で同じレベルだと
感じています。薬品名と取扱い方法が変わっているだけ。


乙4類危険物取扱者が最初の資格試験だったのですが、
適当に手に取った本が問題中心の本だったので、
意識しないで勉強を始めました。

この選択は間違ってはいませんでした。
この時の試験勉強スタイルが後々の資格試験に
活かされていきました。


私の使った本は、一冊で頑張るタイプです。

Amazonブックス
乙4類危険物試験的中問題集 (なるほどナットク!)

楽天ブックス
乙4類危険物試験的中問題集

参考にしてみてください。
試験に受かるために使うには充分な本です。

しかし、実際の業務に使うには役不足ですが。

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乙4は過去問題で勝負

危険物取扱者乙4類試験対策には過去問題をマスター


危険物乙4試験に過去問題は非常に有効です。
問題は過去問題のパターンで出てくるからです。

ほぼ同じ問題も出てきますし、語句や一部の内容を
変化させているだけの問題も多いのです。

今まで受けた資格試験の中では、最も過去問題に類似した
問題が多数出てきた試験です。


テキストで勉強していくと、余計な文章まで読まなければ
いけないので、時間はかかるしポイントが絞れません。

しかし、ただ問題のみを繰り返して読むだけでは対応できません。
ポイントは問題の解説文や、問題の前の説明分を充分に読むことです。


問題の前の説明分は基本的な知識となります。
問題の解説文には、その問題の補足事項、
応用事項が記載されているので、それが本番での
対応に役に立ちます。

問題は5つの選択肢から1つの正解を選ぶだけなので、
完全な理解は無くても、ある程度を覚えておけば
正解は選べます。


問題よりも説明が多い参考書タイプの本で勉強すると、
試験のポイントが絞りづらくなります。


ただし、危険物に関する理解は深まります。
理解を深めることと試験を攻略することは、
別物だと私は思ってます。

時間があるならば、理解を深めることは重要です。
しかし、忙しい社会人が勉強に費やせる時間は
限られていると思います。

時間に余裕がある方は、じっくりと勉強すれば
良いのです。


私は限られた時間の中での勉強でしたので、
試験を攻略することに重点を置いていました。
とにかく合格点以上を取ることだけです。


深く勉強しても、試験に落ちたら涙ものですからね。



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